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ぬるーい戦場へ行く
わたし自身は従軍したことはない(当たり前か)ので、わからないのですが、戦場ってもっと悲惨で厳しいものですよねえ。
 ちなみに、夢に出てくる祖母は、すでに他界しております。

 わたしは、戦場にいる。なぜか家族も従軍しているらしい。
 戦争はずいぶん長く続いているらしい。はじめ激しい争いであったが、長引くにつれて戦局は膠着した。だだっ広い草原のような場所が戦場であるが、戦闘があるのは前線の一部だけで、わたしがいる後方は、いつ出るかわからない出陣命令に備えてただ隠れているだけである。
 そんな退屈な戦場で、わたしが他の兵士のために、他愛ないマジックをして時間つぶしをしている。小さな白いぼろきれを、ねずみに見立てて「わっねずみだっ」などといいながら細かく動かしたりする。それらしくみえるので、普段は好評である。だが、この日、新人に披露したら、まじめな顔でじいっと見ているだけだったので、拍子抜けして「冗談だよ冗談」という。
 わたしは母といったん基地に帰る。軍用機で行くのだが、それがぼろくて一度不時着しそうになる。と思ったら再浮上するが、やっぱり最後は失速して田んぼの中に不時着してしまう。母は、靴がどろどろになると文句をいうが、わたしは飛行機から降りながら、水に靴を浸すのも面白いと少し思う。
 基地からまたすぐわたしだけ他の場所に移動しなければならない。祖母がお弁当を作ってくれている。ところが、祖母は、肉じゃがやおひたしなどを、煮汁をきらずに入れて、弁当箱の中が水浸しである。わたしは、仕方なく水気を切って別の弁当箱につめなおすが、急いでいるのでご飯やらおかずがぐちゃぐちゃになってしまう。まあわたしの弁当だから仕方ないと思って次の場所に移動しにいく。

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【2006/12/20 00:14】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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