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犬タクシー
最近訳あって、ビール断ちをしています。
不自然な生活のせいか?こんな夢をみました。

町中で、学生のパフォーマンスが行われている季節である。
毎週木曜日は、終電後の地下鉄のホームを使い、曲に合わせて数人が柱から顔をのぞかせたり足をのぞかせたりするダンスをする。私は、ある木曜日に一度参加したことがあるが、もう一度見てみようかと思って日曜日に行く。だが、日曜日は特別らしい。人数が増えていて、以前は飛び入り参加OKだったのに、セミプロのチームのようになっている。付近では、パイプいすを並べて見ているギャラリーまでいる。
 一通りパフォーマンスが終わると、もう午前2時である。近くで開かれている、夜通しの展覧会にも行こうかと思ったが、さすがに時間が遅いので、家に帰ろうとタクシーを拾う。
 そのタクシーには、後部座席に白いラグがしいてあって、その上に小さいかごがある。かごの中には、目も開いてないほど小さな犬が2匹入っている。薄茶色い犬と白い犬だ。「かわいい」というと、運転手は「犬好きでよかった」という。「犬が嫌いな客のときはどうするんですか」と聞くと「料金を安くしますよ、というとどんな客でも喜びますよ」という。かごを膝に載せると、小さい犬はとても暖かい。熱があるのではないかと思うくらいだ。
 運転手が「何匹飼っているようにみえますか」と言うので、「子犬が5匹生まれてそのういち3匹もらわれていって、今いるのが2匹。子犬のお父さんとお母さんがいて2匹、そのほかに2匹いて6匹」と推定していう。運転手は何もいわず、いたずらっぽい顔をしている。「8匹ですか」と聞くと、それが正解であった。
 だが、料金が安いだけあって運転手は手抜き運転をする。前を見ずに目を閉じているのだ。行き先が決まると、そこまでの経路や曲がる位置をタクシーにインプットし、自動運動にするため、手動のハンドル操作が必要ないという。確かに曲がり角にくると勝手にハンドルが切られる。真夜中で通行量が少なく、他の車を考慮に入れる必要がないため、それが可能らしい。だが、走行データが間違うこともあるようで、時に道が行き止まりになっているのに直進しそうになることも。そのたび私は、「運転手さん、前!前!」と声をかけ、冷や冷やである。
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【2006/12/07 16:30】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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