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アメリカで手紙の少女を探す

最近不調で、なかなか印象的な夢を見なかったのですが、このところ復調して立て続けにストーリー性のあるのを見ています。


眠りが浅くなっている証拠かも知れませんが・・・



日本語教師宛の手紙を出した少女を探す


 


わたしは、5、6人ぐらいのグループでアメリカに旅行する。


一同はまず、剣道の道場があるところにいく。早朝、一緒に練習するか聞かれるので、「やります」というが、わたしは眠くて練習に参加せずそのまま寝てしまう。他のメンバーは参加したようで、手持ち無沙汰な上気まずい。


 午後は、みんなで茶道記念館に行く。グッゲンハイム美術館のように、らせん状に登るが、くだりは同じところを通らない、というつくりになっている。入り口からずっと上り、てっぺんから下るのだが、その途中にも畳敷きの小さいスロープやなんかがあって飽きない。メンバーの一人は、たいした美術品はないとこぼしているが、ガラス細工の動物をずらっと並べて下からライトを照らすなど、純和風の内装とミスマッチで、これはこれで面白いと思う。


 さて、わたしは日本から、茶色の、A4サイズの箱を持ってきている。アメリカ製のもので、スーツケースの中身がぺちゃんこにならないように仕切るためだが、よく見るとその中に、紙切れが入っている。紙切れには、つたない文字で「××せんせいえ」などと書いてある。ひょっとしてアメリカから日本に持ってこられた際、日本語教師にあてた子供の手紙なのかもしれないと、不審に思う。


 さて、わたしたちは、観光したり、日本料理店などにいったりして楽しむが、ずっとそのまま剣道道場にい続けたいという仲間に、わたしは、例の手紙の主を探したいと主張する。反対するメンバーもいるが、一人でもやる、というわたしに、他のメンバーたちは「ずっとメモするのは大変なので、録音機を使えばいいよ」などとアドバイスする。他のメンバーと図書館に行き、茶色の箱の記録を探すと、確かにそれは盗まれたものであった。しかし、それは州境を接している別の州の出来事であって、その州に行かないと詳細な記録はわからない。


 そこで、わたしは一人でその別の州(ケンタッキー?)にいく。

 図書館では、断片的な地図しか手に入らず、どうやって州の役場までいっていいか迷う。

ベンチに座っていると、ひとつおいて隣に、見たことがある日本人男性が座っているのがわかる。わたしは、手元の本を見ると、アメリカで活躍しているスポーツ選手の一人とそっくりだ。勇気をふりしぼって「日本の方ですか」という。向こうがけげんな顔をしているので、その人が取り上げられている本を探り、「馬場さんですか」と聞くと不機嫌そうだ。ようく、本を見ていると「ハバ」さんらしい。ハバさんですか、と聞くと「そうかも」とあいまいな返事をする。

 ハバとわたしの間の席に学生らしいアメリカ人が座る。わたしがハバに話しかけようとすると、シャレなのか、わたしが持っているポーチを取り上げてハバにぽんと渡す。わたしはアメリカ人を押しのけて(アメリカ人はなにやら文句をいっている)、日本に持ってこられた箱の中に入っていた、手紙を、本人に返したいのだ、と話す。それには、わたしは一人ぼっちなので、できたら一緒に来てほしい。忙しければ、どこに行けばその持ち主がわかるか、教えてほしい。思い返すと結構ずうずうしい願いだが、わたしはとつとつとハバに話す。

 ハバは、うなずき、少し待っていろ、という。わたしは呆然として、地図を買わなければいけないだろうか、本屋はどこだろう、地下鉄の乗り換えは?などと考えていると、ハバが、車を出していいという友達を連れてくる。



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【2006/11/27 15:35】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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