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寒空に日本酒

もうおとといになるんだけど、10日、日本酒飲み比べの会「吟醸ひやおろしの会」に出席するため京都に行ってまいりました。知り合いのお酒屋さん「名酒館タキモト」さん http://www.eonet.ne.jp/~takimoto/


が主催。前から行きたかったのですが日程が会わず今回初参加です。今回は、800年も前から酒造りをされているという最古の蔵、須藤本家


http://www.sudohonke.co.jp/


さんと、静岡の食中酒で名高い青島酒造 http://www.chabashira.co.jp/aisui/hiroba/backno01/sake_c/kura_c06.html


 さん(このURL違うな・・)から、それぞれ4種類、計8種類のお酒の飲み比べ。八千円は、値段だけみるとちょっとお高いけれど、この8種にプラス、京料理の名店、たん熊北店のお弁当がついていて、価値ありです(次回は来年3月の予定だそうです)。 tann


たん熊北店のお弁当。美しい。。これとおつくり、お吸い物がつく


 


 


 


 


nihonsyuみっつのグラスで交互に飲む。もうよっちゃう


 


 今回えくりは、同僚のお姉さんと一緒に二人で行ったのですが、なぜか須藤さん・青島さん、両蔵の方がいるお席に座らせていただき(方向音痴で迷ってしまい遅刻してしまったにもかかわらず)超ラッキーでした。須藤さんのお酒も、力強くて米の香りが高くて美味しかったのですが、本当にごめんなさいなのですが、青島さんのお酒が美味しかったのです。香りがあって控えめでまろやかで・・(たぶんお弁当を食べながらだったのでそう感じたのかも。おなかいっぱいで食後飲むとか、シチュエーションによって感じ方が違うのかも)で、えくりと近いほうに座っていらした青島酒造の専務さんは、実は証券アナリスト出身。「小さい蔵ですから」と謙遜されながら、「嫁に出した娘に再会したようなものですから」といとおしそうにお酒をついでいたのが印象的でした。須藤さんは、お酒の日本酒度を公開されていないのですが、その理由について「今の日本酒は数値化に頼りすぎているのでは・・」とおっしゃり、「その代わりにコメントをつけるようにしています」とのこと。「難しく考えず、あっさりしているとか力強いとか、飲み手の方にも気軽に書いていただけたら」とおっしゃっていました。 いやー、道一筋に生きている方の言葉ってホントきらきらしていますね。そうした方が作ったお酒も、ただ辛口とか甘口とか日本酒度とかいう基準では計れない味わいがありました。えくり実はこの2日前にも日本酒を飲んでいて、次の日頭がんがんに痛くて困ったのですが、この翌日はさわやかに起床。いい酒ってあとを引かないのですね。。(いや、事前に飲んだウコンの影響か・・) この日飲んだお酒


須藤本家さん                                 青島酒造さん 


花あわせ 純米吟醸                   喜久酔(きくよい)特別本醸造


霞山   純米吟醸                     同上        特別純米


山桜桃(ゆすら) 純米吟醸無ろ過生々         同上       純米吟醸


里の誉 黒吟限定酒 純米吟醸生々           同上松下米40  純米大吟醸


 *えくりお勧めは里の誉、喜久酔特別本醸造(アル添ながらまろやか、なんと720ミリで1050円!)、同純米吟醸                                       

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【2006/11/12 03:19】 負け犬雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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