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黒衣の男とひつじ占い

今日見立てほやほやの夢です 


  ある時、町に一人の男性がやってくる。男はやせていて、黒い服、黒い靴、黒いつば広の帽子をかぶっている。そして「自分は神の使い」という。 


男が言うことに熱狂した町の人たちは、男を教祖として慕うようになる。男は町を流れる川の中州?に住み着く。男の話を聞くために町の人たちは、対岸からすぐその中州に行けるよう地下トンネルを掘ったぐらいだ。


取り巻きたちの一部は、毎朝午前11時に集まって、男の話を聞いたり、瞑想したりするようになる。 男はおもしろおかしく神の言葉を説明するのだが、俗なところもあって、下品なたとえを混ぜたり、説明の間に女性の背中を触ったりする。実は私も午前11時に集まる人々の一人である。話に適度に相づちを打ったり、的を射た質問をしたりするので、私は男のお気に入りだ。でも、私は内心で、神の使いだなんてインチキくさいと思っている。


 ある日、私は男に捜査の手が伸びてくると聞いた。その次の日、私はなんとなくしんどくて起きられず、とうとう午前11時の会に遅刻してしまう。「どちらにしろ、あいつはそろそろ捕まるのだからもういいや」と私は思い、食べかけのパンや仕事道具なんかを全部茶封筒につめて会社に出かけてしまう。


 会社に行く途中、町の広場に市が立っていて、舞台に牛ほどの大きさの白い羊が3頭立っている。羊は、頭や胴体はふつうのものより少し大きい程度だが、足がひょろ長く、羊にキリンの足をくっつけたような姿をしている。 私は、羊のそばにいた少年に、3千円(この札はすべて大きく、A4サイズぐらいで、しかもトランプみたいに硬い紙でできている)を渡し、占ってくれるよう頼む。少年によると3千円で1件、6千円渡すと好きな3件について占うらしいが、私が占ってほしいのは1件だけだ。 


すると、舞台の下のほうから歌声が聞こえる。びくっとして見ると、黒衣の男が立っている。毎日11時に必ず来ていた、お気に入りの取り巻きである私が、突然今日欠席したので、何かあると思いつけてきたようだ。

黒衣の男にはちょっと心当たりがあるのですが(それも変か)、ひつじ占いっていったい何なのでしょう?占ってもらう前に夢が終わってしまったので、残念なのです。ひつじがお札を食べて、その歯型で占うとか・・・?続報に期待です。
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【2006/11/06 02:59】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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