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雪の村と意地悪な村長
いつもどおりなぜこんな夢を?という夢なのですが、つねられたときはめちゃ痛かったです。寝てたんだけど。


 私は、休みを利用して、とある村(小さな町か村かはわからない。ここでは村としておく)にきている。
 大勢でくる予定になっているが、私を含む数人だけ先に来ているようだ。
 宿泊先である小さな寺には、なぜか私が仕上げなければならない仕事の書類がファクス送りされている。時刻は昼下がりで、その仕事は夕方までに仕上げればいいはずなのに、先発隊に混じっていたらしい私の女性の上司(実在でない人物)は、「ここはこうすれば、ああすれば」とアドバイスしながら、さりげなく早く仕事を終えるようせかしている。私は、もう少しタイムリミットは後なのにと思いながら書類を見つめている。

 後からの一行がついたらしい。私たちは出迎えに行く。
 村には粉雪が待っていて寒い。
 田舎なので車は寺までの道の途中までしか入れず、後は未舗装の狭い道を歩くしかない。後発隊には家族連れも多い。寒さで未舗装の道が凍っていて、3歳ぐらいの女の子はつるつるとすべっている。私は女の子の手を取って、「地面にまっすぐ(直角に)脚を下ろすような感じで」と指導しながら歩く。
 
 やっと宿泊先の寺までつく。
 後発隊には、私の母が混じっていたようである。私が忘れてきた化粧水やなんかももってきてくれたようだ。その受けわたしについて話していると、村長の機嫌が悪くなる。
 実は、村の特産物のひとつが化粧水であり、それなのにわたしが別の化粧水を使うのが気に食わず、しかも特産品よりほかの化粧水の品質がよいということを喧伝するために来たのだと曲解したらしい。
 村長は、「村の化粧品をけなすやつは許せない」などといいながら、わたしの腕の内側をつねる。腕の内側の肉は柔らかいので大変痛い。わたしも、許すわけにはいかず、村長にセクハラの罪をきせようと「村長に触られた」と大声を上げようとする。
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【2006/11/02 04:10】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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