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ウサギ畑荒らしその後

夢強化週間です。


夢なのに、以前ある出来事があったことを前提に、その後のできごとを表す夢があります。私はそれを「続報夢」と呼んでいますが、今日の夢もそれです。




ウサギ畑荒らしとその後 2006・9


 


私の家に、町内会の役員たちが訪れる。男性の会長、女性の副会長さんたちだ。


夢の中では、にんじんが畑で育つように、ウサギが畑で栽培されるらしい。私は一戸建ての家に住んでいて、家の前に畑があり、その畑にもたくさんウサギの子が植わっている。土から引っ張りだすと、ふつうのウサギのようにはね回るのだ。


 役員さんたちの用件もウサギに関することだった。1年前、畑からウサギが盗まれたことがあり、私はその事件に関して犯人を見つけたり、周囲に注意を呼びかけたりいろいろしたらしい。結局私一人が犯人と対決して警察につきだしたのだった。


役員さんたちは、その後の経過についてもみんなに知らせてほしい、という。「言いっぱなしでなくて、みんな気になっているのだから」と、私がその後の報告をしなかったことを軽くなじっているような口ぶりだ。


 私は、1年前そんなことあったかな?と思いながら、文案を練るため紙を出す。すると、その紙たばの中には、迷子のウサギを探している、という文面の古い張り紙がある。ブルーの背景に白い文字でタイトルが書いてある。もう1枚には、昨年の8月9日の日付で、ウサギ盗人を捕まえたことを報告する文章が書かれていた。それからは特に、被害が出ているわけではないようで、その後の張り紙のスペアは見つからない。どんな文面にしようかな、と私は思案する。


 役員さんが帰ってから、私は大体の構想をまとめ、町内会の事務所に行く。そこには女性の副会長さんが留守番をしていた。大体こういう内容でまとめます、と説明すると、副会長は、「報告というより提案型にしてほしい」という。提案型って何?と思う。


さて、家に帰ると、両親と妹が遊びにきていた。妹は「転職したい」といっている。医者なのになんと贅沢な、と思う。


 両親は私が飼っている熱帯魚にえさをやる。魚は大概5センチ程度の小さいもので、青や赤など鮮やかな色合いをしているが、一匹だけ、猫ぐらいの大きさで、顔が赤で、尾のほうにいくほど白く、胴にはうろこの代わりに細かなしわが入っている魚がいる。その魚にとっては、いかにも水槽が小さいので、哀れと思う。


 妹は、猫を連れている。見ると、両手で包み込めるほどの大きさで、全体はクリーム色をしている。色が不自然な以外は胴体は猫の形をしていて、暖かく、呼吸もしているようだが、顔だけは円筒形で、目はビーズ、顔や口は刺繍だ。顔から上は作り物、下は生き物らしい。妹に「(生後)どれぐらい」と聞くと、妹は、「六ヶ月過ぎたとこ」という。


 


 

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【2006/10/21 09:14】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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