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初エリザベス
しゅうは今日、タマタマ君をとってしまう手術をして帰ってきました。

 

前日から絶食。ご飯大好きしゅうは「ご飯、ご飯」と鳴いて催促しますが「がまんがまん」と行き聞かせて病院へ。しゅうはキャリーの後ろの方に、腰が引けた状態でうずくまり、きょろきょろ。2週間前、せきでつれていったときはキャリーで寝ていたのに、大違いの警戒ぶりです。何かを感じるのでしょうか?

 

約6時間後。病院にお迎えに行ったとき、キャリーに入ったしゅうは「うー」と聞いたことのない声でうなっていました。

お医者さんが言うには、手術室をダッシュで二周(よく二周でつかまったなあ。。。)。注射で麻酔ができず、ガス麻酔で手術をし、エリザベスカラーをつけられました。「ものすごーく機嫌が悪いです。二週間後に抜糸しますが、うまくだましてつれてきてください」とセンセイ。スタッフの方にも「暴れん坊・・」とつぶやかれました。ほかのスタッフの方もそれを聞いて失笑してました。

 予感はあったが、そこまで暴れたのか・・

 

  小学5年生ぐらいの息子を持つ母親が、学校に呼び出されて、

「しゅう君は授業中落ちつきがなくほかの子をいじめたりするんですけど、おたくでどういうしつけをされてます?」

 と担任の先生に聞かれたような気がいたします。

 

 しゅうは、家に帰っても、エリザベスカラーが気になるのか首ふりまくり。よたよたと前進したり後退いたりしていました。やっぱりいたいのかなあと思っていたところ、日付が変わるころ、突然

ぴょーん

と60センチほど飛び上がり、次にローテーブルの上に突然飛び上がって乗っていたコップを蹴倒し(そんなことしたことないから油断してた)、腰高の窓にあがろうとして失敗しカーテンにぶら下がる、という激しい動きに出ました。

 心配で、声をかけたりなでたりしていましたが、私がトイレや洗顔に立つと、「くー」といつも以上になきました。

 知らない人の中で、自分のわからない処置をされて、不安だったんでしょうね。かわいそうです。

 

かわいそうではありますが、一生「したくてもできない」状態でもんもんとするのか。お嫁さんをもらうはいいが、子猫の引き取り先まで責任が持てるのか。お嫁さんがもらえなくて、外に飛び出しちゃったりしないのか。ということを考えると、やっぱり手術したほうがよかったかなあと思います。

数日すればカラーにもなれるし、2週間で抜糸だよ。がんばれしゅうちゃん。

 
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【2006/06/20 03:07】 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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