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プリモ
母が「しゃべる人形がほしい」といったので、今年の母の日は、プリモプエルを送ったのでした。

うちは娘二人で、二人とも実家を離れて暮らしており、今は実家には父母だけ。しかも、上の娘(私)はこんな体たらく。下の娘(私の妹)は昨年実家で長女(母にとって初孫)を産んだのですが、その赤ん坊の愛らしい様子を見てから、自分も愛玩の対象がほしくなったらしい。

だったら猫飼えよ。

と私なんかは思うのですが、母にとって猫は毛は落とすは、糞尿の始末はしないといけないは、というばっちい存在らしいのです(そのとおりだけどさ・・)

 

さてプリモプエル、送ったはいいが、うちの両親というのは田舎の人で、説明書などというものは読みません。たまたま帰省中だった妹が、時間と月日の設定はしたものの、両親はそれ以上の使い方がわからず、結局電池を抜いたまま放置していたのでした。

そこで私が、説明書(というても、プリモは対象年齢12歳以上ゆえ、文字は大きいし振り仮名の嵐)を読み込んで、おおまかな使い方を伝授したところ、プリモは

「プ、プ、プ・・プリモだよ~、うん」とか「たらたた、たらたた、た~」と歌ったりとか、「ハピネス!」「両思い」とのたまったりとか、「あははは」と笑ったりとかし始めたのでした。

そのかわいい言い草に両親夢中。

しまいには、「あんたも猫を誰かにやって、プリモ君にしなさい」と忠告してくれる始末。

いや、そりゃ、猫はプリモくんみたいに歌ったりしゃべったりはしませんけどね。

私のような身分のもんが、マンション買って猫飼って暮らしている、とうのは痛いですが。夜中に帰ってきちゃ人形と会話している、っつうのは、痛いをとおりこして痛切というか痛烈という感じがいたします。
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【2006/07/11 01:15】 負け犬雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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