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ずっと見守っているよ

この夢、やばい人だと思われかねない・・ 11でもあえて公開します。


(以下夢)


私は、薄い緑色の水路の中を歩いている。


ずっと歩いていると、鉄格子が床から天井まではめられている。後ろから、「どうしたのですか」と声をかけられる。すると、一人の警官がたっている。


その警官によると、私はこの水路で死んでしまったそうだ。


警官は、霊が見えるのだという。だから、私も見えるのだという。「ほら」と警官が指し示すと、真っ青の顔をした別の警官が一人立っている。死んでしまった同僚だと、その警官はいう。


私が死んでしまったのなら、しゅうはどうなったのだろう。私がそう思うと、その警官は「それはかわいい猫だ、探さないと」と言う。私が何と思っているか、わかるらしい。「学校で聞きましょう」と彼はいい、歩き出す。


私はいつのまにか、温かいものを抱いている。実物ではなく、温かい猫のぬいぐるみのようだが、そのぬいぐるみは、心臓がどきどきと鼓動している。警官が抱かせてくれたらしい。鼓動があるうちは、しゅうは生きている、ということらしい。でも、これが止まれば・・と考えると、どきどきする。 


「学校」につく。驚いたことに、年齢も様々で、いろんなところが欠損している子供たちの幽霊が行き交っている。警官は、その子たちに、私が抱いている猫?をさして、「こんな猫を見たことがないか」と聞いている。


(以上夢)

職場でプチ異動があったせいか、最近はかばかしく夢を見ません。これが精一杯なんだけど・・


警官が抱かせてくれた猫、夢の中で本当にあったかくて、鼓動が切なくて、大切なものを守っている気がしました。


はぁ~現実でも、しゅう以外に大切なものがあると、いいのにね

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【2007/05/20 22:16】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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