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超億ションで暮らす
神戸に実在する億ションで暮らす夢です。夢の中ではその億ションの名前で呼ばれている住居ですが、はばかりがあるのでここでは「アイビーコート」と呼ぶことにします。


私は、神戸の億ション(アイビーコート)にすんでいる三姉妹の真ん中の娘である。両親はすでにない。
 まず、イタリアンレストランの場面から。姉妹はほぼ毎日のようにここで夕食をとっている。鹿肉のフィレと赤ワインで、一人頭3千円ぐらい。おなじみさん価格らしく、店の主人は、同じような食事内容の一見さんの客からは一人7000円ぐらいとっている。私たちはタクシーでマンションに帰る。
 でも、私には、その家で暮らした記憶はない。私のルックスは、一緒にその家で暮らしている姉妹そのものなので、姉と妹や近所の人たちは、私が別人格を持っているとは思っていない。
 ある日、私はそのイタリアンレストランで一人食事をした。歩けない距離ではないので、一人ぷらぷらとさんぽしながら家路につく。
 マンションには、道路を隔てたところにも門があり、そこを入ると、ぐるりと道を迂回する格好のモノレールがついている。入居者がわざわざ道をつっきってマンションにまでいかなくてもいいように、モノレールでマンション本体まで運んでくれるのである。私一人なので何階に住んでいるのかわからず、適当にエレベータのボタンを押す。するとそこは住居がある階ではなかった。住民がマンション内で一通りの用事が済ませられるよう、内部に設けられた売店の階であった。私が困っていると、三姉妹の妹のほうが買い物中である。見つかったら困るな、と思う。

ちなみにアイビーコート(ほぼ名指しだな)は、実在億ションと外観は似ていますが、もちろん実際には敷地内にモノレールはなく、ガードマンさんが常駐するぐらいなもんです。
                     
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【2007/02/05 13:59】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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