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またまた幼少時の思い出

かさ傘を干しているのがお気に入りでした
↓の続きです


だんだん具合が悪くなっていったしゅう。


私はそれまで、しゅうを可愛いと思っていませんでした。


ばさばさの毛に目玉がついたみたいな、しゅう。


こっちが疲れて帰ってきているのに、容赦なく夜騒ぐしゅう。


でも、このままどうなってしまうんだろう・・


 翌日、こわごわケージを除いてみると、毛玉みたいな顔をした猫が、大きな目でじーとこっちを見ていました。


 それ以降、しゅうは、これといった病気もせず、やんちゃな子猫になり、いつしか大人になっていきました。


写真は大体3ヶ月ぐらいのしゅうです。


 なんでおなか壊したかとゆーと、これは推論に過ぎないのですが、私の代わりに、元・彼氏が、えさをやったはいいが、冷蔵庫から出したての冷たいフードを、あっためずに出してしまったかららしい・・(私はちゃんと、レンジで20秒ぐらいチンして、水でふやかしたカリカリと混ぜて出していましたよ)


なーんだ・・っていう結末です。でも、この後、私の中では、しゅうを大事に思う気持ちが育っていきましたね。人間でもそうじゃないかな・・ただ赤ちゃんが来ただけのときより、いろんな大変な思いをするとともに愛情がわいてくるんじゃないかって・・子育てはおろか、現在はツレもいない身の邪推かな・・・


436 思い出に付き合っていただき、ありがとうございました


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【2007/06/09 12:46】 | トラックバック(0) | コメント(8) |
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