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ピンチ

しゅう幼少時のことを引き続き書いていきます。


uemukiきょとん


手の大きさと比べてからだの小ささがわかるかと。


さて、しゅうが来て1週間ぐらいの頃でしょうか。


育児もとい育猫と仕事に疲れ果てていた私。ある日、しゅうをケージの外で遊ばせていたのに、ふと居眠りしてしまいました。


寝ている間に、しゅうは、カーペットに吐き、バッグの上にうんちをしていました。


もう、猫なんか飼うんじゃなかった!と激しく後悔。


しかし、翌日からしゅうの様子がおかしくなったのです。


何度も何度もトイレ(しつけは、その頃までにはできていました)に行っては、下痢をします。


しまいには、粘液みたいなものをお尻から出すように。


あわてて獣医につれていって、薬をもらって、ミルクに混ぜて飲ませました。


ホームセンターに行って、暖めるためのあんかやおもちゃを買ってきました。


獣医には「様子を見て」といわれたのですが、12月だったためか、獣医はそれから3日お休み。


しゅうはますます元気がなくなり、しまいにはフードも食べなくなりました。


そして、あんかの上にぐったり横になるばかり。呼吸をするたびに動くおなかの動きかたも、だんだんゆっくりになっていきました。


(続く)


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【2007/06/08 08:33】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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