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カメラ忘れ

enkai4のうのうと暮らす。元捨て猫


terebi2若干首をかしげながら、テレビ画面に見入っています


さて久々の休日。一人暮らしはこの日買い物に行かないと、悲しいコンビニ生活になってしまいます・・


で、徒歩10分ぐらいのホームセンターからの帰り道・・


ぶっさいくな野良猫を見つけました。


カメラ忘れたので記録はないのですが(恥)、顔は白黒茶色のまだら、体はガリガリ、尻尾だけはふっさり。成猫ではなく、生後半年ぐらいでしょうか。一緒にいた、ちょいとしゅう似のキジトラは、顔もかわいくて、甲高い声で「みゃあ」と鳴くのに、その不細工は、にごったこえで「ンギャ」と鳴くだけ。


キジトラは、そこそこ体もふっくらしてるんです。でも、不細工はガリガリで、暮れなずむ中ぶるぶる震えていて・・かわいそうだったので、手持ちのパンをちぎってやりました。ナガオヴンダバのパンだったのに・・でも、歯が悪いのか、ぶさいく猫はパンを口に入れるものの、もごもごして、噛み切れない様子。だからがりがりだったのかも・・


アンタも、この世知辛い世の中、生きているんだね・・・


「負け犬捨て猫、ナニワの片隅二人旅」


それが、えくり&しゅうのキャッチフレーズ。そして、私の仕事のリズム&経済力では、しゅう一匹を養うだけで手一杯。


だけど、このがりがりで不細工な猫、このままではどうなっちゃうよ・・


でも、もしこの不細工が変な病気を持っていたら、つれて帰ったらしゅうに移るかも。。働いている私に、十分なケアができるだろうか・・


両方考えながら、かえってきた、えくりです。


 


 

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【2007/05/20 23:28】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ずっと見守っているよ

この夢、やばい人だと思われかねない・・ 11でもあえて公開します。


(以下夢)


私は、薄い緑色の水路の中を歩いている。


ずっと歩いていると、鉄格子が床から天井まではめられている。後ろから、「どうしたのですか」と声をかけられる。すると、一人の警官がたっている。


その警官によると、私はこの水路で死んでしまったそうだ。


警官は、霊が見えるのだという。だから、私も見えるのだという。「ほら」と警官が指し示すと、真っ青の顔をした別の警官が一人立っている。死んでしまった同僚だと、その警官はいう。


私が死んでしまったのなら、しゅうはどうなったのだろう。私がそう思うと、その警官は「それはかわいい猫だ、探さないと」と言う。私が何と思っているか、わかるらしい。「学校で聞きましょう」と彼はいい、歩き出す。


私はいつのまにか、温かいものを抱いている。実物ではなく、温かい猫のぬいぐるみのようだが、そのぬいぐるみは、心臓がどきどきと鼓動している。警官が抱かせてくれたらしい。鼓動があるうちは、しゅうは生きている、ということらしい。でも、これが止まれば・・と考えると、どきどきする。 


「学校」につく。驚いたことに、年齢も様々で、いろんなところが欠損している子供たちの幽霊が行き交っている。警官は、その子たちに、私が抱いている猫?をさして、「こんな猫を見たことがないか」と聞いている。


(以上夢)

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【2007/05/20 22:16】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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