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旅館とおばあちゃんの鏡

今日見た驚愕の夢です。


長いです。途中で主人公変わってます。


(夢始まり)


 片田舎の温泉旅館に行く。実は会社の上司の実家が経営しているところで、会社の同僚たちもいる。休みをとったらしい、その上司が、旅館の切り盛りもしていて忙しそうだ。


旅館は広く、日本風の本館と洋風で新しい別館があるようだ。


女将がぐるっと案内してくれる。いろんな段差や廊下を渡って別館に行く。別館は部屋のそばにすぐトイレがあり、女将は「お年を召した方が使われても」という。だが、別館から本館に戻るには、胸ぐらいの高さにある、低い出入り口を使うしかなく、そこに手をかけてよっこいしょと自分を引っ張りあげないと出られないため、高齢の人は無理だろうな、と思う。


 旅館には、結構若い女性も泊まっている。女将はこっそり「値段を下げるとたくさん見えるんです」という。実は、その旅館は、後継者がいないために、あと3日で閉館することになっていた。


 館内にはお土産のショップがある。ありきたりの、かわいいひよこなどの模様がついたグッズとか携帯ストラップとかばかりで、しかも閉館間際なので品数が少ない。私は、そこの地場産業の漆塗りなどで、女性向きのお土産を作ればいいのに、と思う。たとえば、5弁の花の形で、花びらは黒、芯の部分だけを赤に塗ったかんざし。最近「和」がブームだし、古い着物を着ている人も結構いる。安物より、数千円から1万円ぐらいのものであれば、ちゃんとしたものを買う人もいるだろう、と思う。


 しかし、旅館は、私たちが滞在している間に閉館してしまう。


 

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【2007/04/26 13:06】 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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