スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ワインオープナーを盗まれる
今日も夢の話です。

(以下夢)

私は、家で砂絵をして遊んでいる。

砂絵というのは、専門の本があって、各ページには細かな溝がつけてある。付録で、きらきら光る砂と糊がついていて、糊をページにつけて砂をまき、やっぱり付録のへらでなぞると、きれいな模様が浮かび上がる仕掛けになっている、というものだ。

そうしていると、宅配便の配達がきて、私が玄関に出る。応対しているうちに、なぜか私の家の中から向かいの家の受験生の女の子が出てくる。

怪しい様子なので呼び止めると、はっとして何かを手に隠す。

それは、私の家のワインオープナーである。半透明な白いカプセル状の容器に入っている。

「うちのオープナーを盗ったでしょう」と聞くと、「これは自分のものだ」と女の子がいう。ショートカットでにきび面で、男の子みたいな顔をした子だ。

「うちのには、名前が書いてあるの。見せてみ」というと、はっとして逃げようとするのを捕らえる。容器のそこに消えかかったマジックで名前は書いてあった。

 私はそのまま向かいの家に行き、出てきた女の子の母親にいきさつを話し、「名前と電話番号、学校と学校の連絡先を教えてください」という。母親は「この子は受験を抱えているんです。学校にも言うんですか」などという。「当たり前です」と私。

 女の子の学校の先生が、菓子折りを持って私の家に来る。

 なぜか「いくらいるんですか」と先生は聞く。私は「お金がほしいんではありません」という。

すると先生は、「志望校を変えるか、一年受験を控えるので許してください」という。私はなんだかよくわからないと思いながら、「好きな学校を受けて通っていただいて結構です」という。

 「なぜ学校に連絡したのですか」と聞くので、「事実があったのを報告するのと、今後こういうことがないよう学校でも指導してほしい。ただそれだけです」と私はいう。

 すると先生と母親がいろいろと協議を始める。ずっと二人で話し合っているので、暇になった私は、横にいた例の女の子に「それにしても、あんたなぜワインオープナーなんか盗ったの」と聞く。女の子は「オープナーのとがったところを使うと、毛穴(の皮脂)がよく取れると聞いたから」という。私はあきれて「毛穴を無理に掃除しようとすると、穴が広がってかえってたまりやすくなるんだよ。それにワインオープナーなんて数百円で売っているもんじゃん」というと、女の子は、「この町で、オープナーはどこにも売っていなかった」という。
more…
スポンサーサイト
【2006/07/01 16:24】 | トラックバック(-) | コメント(-) |
| ホーム |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。