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ティッシュのCM

P1010492.jpgあかんておかあちゃんがいうねん。おかあちゃんがいうねん(よよ)。


 


 


 


・・寝てるとこですけどねえ。


しゅうは、つけて3ヶ月のカーテンに穴を開けたので(脱エリザベスの項目参照)弁償してほしいのですが、CMとはいわないまでも、なんか稼いでカーテン代くれへんかな?しゅうちゃん

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【2006/07/31 03:11】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
正しいティッシュの

使い方講座。


ティッシュ1ティッシュを持ち裂きます


ティッシュ2こんな感じです


ティッシュ3できあがったものがこちらに用意してあります


ティッシュ4できあがりー


 


・・・ティッシュのCM出演の話はきそうにないね・・・


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【2006/07/29 15:51】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
昭和史をゆるがすような夢

を見ました。


私は、新聞記者である。

同僚2人と一緒に、3人でチームを組んで取材をする。

取材の内容は、第二次世界大戦前後、日本占領下に置かれた朝鮮半島と日本の関係を改善すべく努力した日本人がいた、という内容である。

その人はすでに亡く、夫人であるおばあちゃんと、息子、そのまた息子がいる。小坂さんという名前である。息子一家は湖のほとりに古くからある小坂家に住んでいて、おばあちゃんとは別居しているらしい。

私はその息子宅に行き、同僚2人はおばあちゃんの方に話を聞きに行く。

湖は、「大きい」と聞いていたが、実はそれほどでなく、私のマンションぐらいの広さしかない。

息子の家には、日本と当時の朝鮮の交流の印として、昭和初期に朝鮮の偉い人がふすまに書いた書が残っている。実物は古いのでかなり汚れていて、私が見せてもらったのはその写真のコピーであるが、やはり汚れているうえ、ハングルと漢字の交ぜ書きで、あまりよく読めない。コピー用紙に、息子が注釈を入れているので、それを読む。

一通り話しを聞いて、会社に帰る。

同僚二人も、おばあちゃんの家から息子一家の家に回って会社に帰ってくる。

と、同僚は私の顔をみて、「えくりさん、記事にするのに気乗りがしないんですってね。息子さんとお孫さんががっかりしてましたよ。そうではないと言っておきました」という。

私はそんなことを言った記憶はないのでびっくりする。言ってない、と同僚にいうと

「息子さんとおまごさん二人して、えくりさんが難しいかも知れない、といっていた」という。

確かに、「ゆっくりお話を聞きますね」というようなことは言ったかも知れないが、誤解である。誤解させるような言い方をしたことを謝ろうと、小坂さんの家に電話しようとするが、携帯電話のリダイヤル機能が使えない。夢だからだ、と思う。

 さて、ここから私たちは、小坂さんのおじいさんのほうが実際に日朝関係を取り持とうと努力していた時代にタイムスリップしてしまう。

場所は福井。レトロな洋館が並んでいる。なぜか動物園の向かいに写真館がある。

小坂さんと思しいめがねの男性と、立派なスーツ姿の男性がいる。

小坂さんは(戦争で足をなくしたため?)輿のようなものにのっている。

 

そこでまた現代に戻る。

私が話しを聞いたほうの小坂さんには娘がいて、結婚することになっている。

娘は、小坂おじいちゃんと結婚する当時のおばあちゃんの話を聞いている。おばあちゃんは、ピンクの浴衣でおじいちゃんとよく会っていたそうだ。そこで、孫娘は、結婚式に、内緒で、おばあちゃんの浴衣を着た自分を見せてあげることにする。

結婚式会場になぜか私たちも招かれる。

私は小坂息子と孫に挨拶する。記事にするのに気乗りがしないようにとられてすまなかった、と謝ると、孫のほうはもういい、というが、小坂息子のほうは「ちゃんと謝ってほしかった」と真顔でいう。

さて、結婚式が始まった。おばあちゃんはほぼ寝たきりのまま出席するが、孫娘の晴れ姿に目を細めている。

孫娘はお色直しに席を立った。おばあちゃんも結婚式会場を一時出される。おばあちゃんは不審そうにしているが、周囲のひとはなぜだかわかっていて、おばあちゃんの周りに集まってカメラを構える。

再び会場の扉が開いた。会場に入ろうとするおばあちゃんの目の前に、薄いピンク地に、四角く濃いピンクの模様と白い文字が入った粋な孫娘の姿がある。隣には、色違いのブルーの浴衣を着た新郎の姿も。当然新郎の浴衣のほうは、なくなった小坂おじいちゃんが愛用していたものなのだった。
【2006/07/27 03:54】 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ねぐるしいよる

むしむしと寝苦しい夜が続いていますね・・・


特に足中心に暑いんですが・・


コアラ


やっぱりこいつが犯人でした。


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【2006/07/26 02:18】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
無印しゅうちゃん

無印生成りのボク(ぽえむ)


。。良品かどうかは議論が分かれるところですが、無印なのは間違いないです。無印さん、CMタレントに起用、いかがでしょうか?


よろしくよろしくです



今回は私がかぶせましたが、数日来、本人もこうやって遊んでおります。
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【2006/07/23 04:32】 | トラックバック(0) | コメント(4) |
2題
梅雨時は、なんとなくしんどいですね。

また二度寝してしまいました。二度寝すると体はしんどいのですが、夢は採取できます。



夢1 飛行機に乗り遅れる

 

 知り合いが、愛媛で学会発表するというので、それを聞いて、ついでにその近くでみんなでゆっくりしよう、という計画を立てる。

 付近の温泉や名物情報も調べ、準備万端で空港に着く。赤いバッグと紙袋、二つを持っていく。

 窓の近くにバッグを置いて空港内のショップでおみやげなどをあさっていたが、搭乗時間が近くなったのでバッグを取りに戻る。しかし、財布やノートを入れておいたはずの小さいバッグがない。あせってバッグをひっくり返す。すると、空港の係員が「飛行機の中に持ち込みできるのはバッグ1つまでだ」という。「どうすればいいの」と聞くと、「向こうにカウンターがあるので、そこで一生懸命説明してください」という。

 走ってカウンターに行き、事情を説明すると「200円です」といわれる。1つ余分なバッグを機内に積むための料金らしい。

 すると、目の前の窓から、私が乗るはずだった飛行機が飛び立っていくのがみえ、私は呆然とする。

 

 

夢2 なかまがいっぱい

 これはなかなかかわいい夢です。


 私はしゅうを連れて、実家にかえっている。

 不注意で、私は玄関先でお米をこぼしてしまう。それを片づけるために、掃除機を出すと、死んだはずの祖母が、「こっちのほうが早いよ」とほうきを使って掃いている。

 私は何かに乗っている。それは、黒い大きな犬であった。私を乗せても大丈夫なほど大きな犬だ。ジョンという名前である。実家でかっているらしい。

 実家の玄関前には小さな駐車スペースがあるが、しゅうとジョンを慕ってか、そこにたくさんの動物が集まっている。しゅうそっくりで、首輪をしたトラ猫。隣の家との境のブロック塀に首を伸ばしている、茶色と白の動物はラマだ。

 祖母は、ほうきで何か掃き続けている。祖母がはいている部分だけ、床が木のすのこになっている。その下にはコンクリートの床があり、その床の上にパンジーの花びらやちぎれた葉っぱなどが散らばっている。祖母はお花も片づけているようだった。
【2006/07/21 05:16】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夏の昼下がり

夏の昼下がりあと5分。。。


は眠いもんですねえ。えくり自身二度寝してしまいました。


しゅうが乗っているのは300円ショップで買った洋服入れ。しゅうの最近のお気に入りですが、毛はつくは洋服は入れられないはでちょっと困りもん。

【2006/07/19 16:25】 | トラックバック(0) | コメント(1) |
京都巻き

こんな記事をみつけました。


http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200607130060.html


京都巻きっていうと卵に水菜とか湯葉が入ってそうな語感ですが・・・


職場で「京都巻きだって~エビちゃんOLとどこが違うかわかんなーい私っておばさん?」といったら、後輩が


「私もわかりませーん」


だって。否定しろよ。

【2006/07/18 00:28】 負け犬雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
重力に逆らって

neteru.jpg


黒目(黒くないけど)が重力に逆らっています・・


ちなみにこれは寝てるとこ。

【2006/07/18 00:06】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お葬式
おじの葬式で実家に帰っておりました。ので、更新が滞りました。

 

私は実は深夜勤務しておりまして、お葬式の前日も休みが取れず、仕事終わりが午前3時。

睡眠時間1時間でよれよれしながら午前7時過ぎの列車にのり、昼前に田舎につきました。

葬儀は午前10時からでしたのでおじとのお別れには間に合いませんでしたが、最後にお焼香だけあげさせてもらいました。親類が大勢集まって、お葬式としてはにぎやかに(?)おじを送ってあげられてよかったと思います。

田舎は北のほうにあり、海も近いので大阪よりずいぶん気温が低いのですが、それでも蒸し暑かったのです。夏の葬式というのは大雨か酷暑と決まったものらしいのですが、理屈っぽいおじを見送るのにふさわしい気候ではありました。

 

逝く人と 頑固を競う暑さかな(えくり)

 

さて、これからはちょっと不謹慎話。


おじ夫婦にも2人息子がおりまして、上の方が私より10も年上なのに未婚、つまり男負け犬なのであります。下のいとこのほうは、もう20年ぐらい前に結婚して今度大学受験の娘がいるので差は歴然です。

葬式のような親族の集まりでは、20代ぐらいですと「えくりちゃん大きいなったねえ、花嫁姿はいつ見せてくれんの?」なんて軽口ですみますが、私くらいになると、そうした質問は(酔っ払ったジジイを別にして)陰を潜めます。特に男負け犬を抱えるおじ一家と女負け犬を抱えるえくり一家の間では、そうした話題は一切タブー。私はこの緊張状態をひそかに「負け犬すくみ」と呼んでいます。

 私としてはこの緊張状態が続いているゆえに過度な攻撃は避けられている今日このごろ。いとことしても同じはずです。

もし先を越されたら、攻撃の対象は自分に向かってくるはずです。

互いに結婚しないよう牽制するべきでしょうか?それとも、風当たりを避けるために、いとこを犠牲にして「先制攻撃」するべきでしょうか?奥の手として、互いに攻撃を避けるためだけにいとこと結婚するべきでしょうか?

【2006/07/18 00:01】 負け犬雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
キャッツトーク
ごはんくれ
昨日、プリモはしゃべるけど、しゅうはしゃべらないと書きましたが、実はひとつだけ、しゅうがしゃべれる言葉があります。それは

「ごはん」

というのは親ばかで、まあ平等な心で聞いてみると「うわん」てなもんだろうけど。

世の中には洋式トイレで用を足す猫とか、前足で蛇口を開けて水を飲む猫とか、賢い子がいっぱいいますが、うちの元捨て猫は何にもしません。このままでは無芸大食猫になってしまう!と危惧した私。・・・てな大事ではありませんが、まあ猫が「ご飯」と鳴くと面白かろうなと思って毎日、えさをやるときごとに「しゅう、ご飯って言ってごらん」と言い聞かせていたのです。

 私がおきたときはもちろん、ちょっと自分が小腹が減って、かつ私が、カリカリをストックしている台所に行こうもんなら「ご飯」「ごはーん」といってついてきます。

 さて先日、しゅうが「ご飯」「ご飯」といっているので、見ると、えさはまだ容器に入っています。よく見ると水がありませんでした。もらえるものは、何でも「ご飯」と思ったみたいです。

 それからは、水をやるときは「ウオーターだよ」と教えてながらやっています。
【2006/07/12 03:43】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
一日遅れ

ですが・・・


しゅう、今日は決勝。今日こそピッチに立ったつもりでがんばれ!なりきりトッティだ!


しゅう、カット!自分で行った!一人抜いてシュート!シュート!


syuuなに
しゅ~って、名前呼んだんじゃないよ~


気を取り直して・・・


20060711030513.jpg



ハンド


ピピー。ハンド!

【2006/07/11 03:06】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プリモ
母が「しゃべる人形がほしい」といったので、今年の母の日は、プリモプエルを送ったのでした。

うちは娘二人で、二人とも実家を離れて暮らしており、今は実家には父母だけ。しかも、上の娘(私)はこんな体たらく。下の娘(私の妹)は昨年実家で長女(母にとって初孫)を産んだのですが、その赤ん坊の愛らしい様子を見てから、自分も愛玩の対象がほしくなったらしい。

だったら猫飼えよ。

と私なんかは思うのですが、母にとって猫は毛は落とすは、糞尿の始末はしないといけないは、というばっちい存在らしいのです(そのとおりだけどさ・・)

 

さてプリモプエル、送ったはいいが、うちの両親というのは田舎の人で、説明書などというものは読みません。たまたま帰省中だった妹が、時間と月日の設定はしたものの、両親はそれ以上の使い方がわからず、結局電池を抜いたまま放置していたのでした。

そこで私が、説明書(というても、プリモは対象年齢12歳以上ゆえ、文字は大きいし振り仮名の嵐)を読み込んで、おおまかな使い方を伝授したところ、プリモは

「プ、プ、プ・・プリモだよ~、うん」とか「たらたた、たらたた、た~」と歌ったりとか、「ハピネス!」「両思い」とのたまったりとか、「あははは」と笑ったりとかし始めたのでした。

そのかわいい言い草に両親夢中。

しまいには、「あんたも猫を誰かにやって、プリモ君にしなさい」と忠告してくれる始末。

いや、そりゃ、猫はプリモくんみたいに歌ったりしゃべったりはしませんけどね。

私のような身分のもんが、マンション買って猫飼って暮らしている、とうのは痛いですが。夜中に帰ってきちゃ人形と会話している、っつうのは、痛いをとおりこして痛切というか痛烈という感じがいたします。
【2006/07/11 01:15】 負け犬雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あ!い!
今日は猫でも夢でもなく雑文です。

おじが危篤だということで、土日、実家に帰りました。

この実家というのがまたとんでもない田舎で、行きは、乗り継ぎが悪く5時間、帰りは直通特急だというのに4時間かかりました。

往復9時間。アジアンリゾートに十分いける時間だす。

とても大阪の4つとなりの県に行く時間とは思えません。

さて、おじは、理屈っぽくて頑固な人で、手近に想像するなら、

ガード下で、小泉外交のまずさを後輩(部下でない)に力説するサラリーマンのおじさん

みたいな感じ。私がこの年になるまで仕事をしていることや、私の会社についても、いろいろとご意見があり、元旦に親族が集まる宴会でも遠慮なくその自説を披露してくださるような方でした。(私的にはすごい婉曲表現)

そんなおじですが、数年前に胃がんになったのを最初にあちこちに転移が見つかり、2週間ほど前危篤状態に。一時家族全員が集まったそうですが、その後持ち直して一進一退を繰り返しているそうです。

 

さて入院中のある夜、おじが

「あ!い!う!え!お!」

と突然五十音を発し始めたそうです。消灯時間を過ぎていたので、そばについていたおばは「ほかの人の迷惑になるからやめて」と注意したそうですが、おじはそのまま「た!ち!つ!」と続け、「ん!」まできたところで

「終わり!」

といったそうです。

実は、おじの意識があるかないか心配になったおばが、その日の日中、紙にひらがなを書いておじに見せたそうです。でもおじはそのとき具合が悪くて声が出せなかったそうです。「ひらがなもわからないのか」と思われるのがイヤな一心で、少し楽になった夜に、自分がまだ文字が読めるという証明代わりにひらがなを言ってみせたらしい。

 

私が見舞いに行ったときは、おじは、かわいい姪(私))が呼びかけてもわずかに左手を動かすだけで、話すどころか目も開けられず、薄い布団の下の体はぺたんこにやせていました。細い首からこぶのように突き出たのど仏が、わずかに動いているのが、唯一呼吸している証拠のようなものでした。

 危ない、ということを電話で聞いていても、「まあ病気だったから仕方ないか」ぐらいの受け止めでしたが、元が頑固オヤジだった分、その衰え方を目の当たりにして、病気というもの、死ぬということの恐ろしさを身にしみて感じたのでした。

おじは70前。うちの父と同じ年です。おじの病気を目の当たりにするにつれ、両親と、それから自分自身の老いというのものに直面したのでした(しみじみ)。
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【2006/07/10 02:42】 負け犬雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ホラー2題?

しゅうちゃん。


見たなあ1みたな~ 


 


気を取り直して・・


がっつり

おっ、しゅうさん。ガッツリいってますねえ。


みたな~


 


 


 


 


 


 


みたな~


 


ちなみに、カリカリご飯のときはこうして何度か振り向きながら食べますが、猫缶のときは完食するまで一心不乱です。

【2006/07/08 12:39】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
参入

入れて
入れてくれい!


ちょっと前の試合の写真ですみません。。。

【2006/07/05 13:16】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
誕生日

が過ぎちゃったんだけど、お祝いしてもらいました。


birthday.jpg←これももらい物


プレゼントはプレゼント


包み紙の中に入って遊ぶ猫。


紙袋ボクのもんや
お次は袋の中へ。大概のイベントは腕力で主役になってしまうしゅう。地元(私の家。ったって75平米ぐらいなもん)では負け知らずです。



【2006/07/05 13:12】 | トラックバック(-) | コメント(0) |
新しいマンションに入居する
さて、今日も夢が採取できました。

以下夢です

 

私は、新しいマンションに引っ越す。

新しいマンションは、とても大きい。2棟あって、マンションの正門を入ると一号棟があり、その後ろに二号棟がある。1号棟と2号棟は、2階で連絡している。1号棟にはいろいろな商業施設が入っているが、2号棟は主に住宅である。

私のマンションは2号棟の35階に入居することになっているが、不慣れなので、外からロックを解除してエレベーターに乗る方法がわからない。正門から入ったはよいが、巨大な1号棟ともっと大きな2号棟の狭間でうーん、というばかりだ。

そこで、1号棟の1階から入り、1号棟を横切って2号棟に行き、そこから階段で35階まであがるというルートを取ることにする。私とその家族(だれがいるかは不明)はわずかな荷物を抱え、階段を上る。私は夢の中でもしゅうを抱きかかえている。

途中、1号棟と2号棟の連結部分の地下を見下ろすと、地下は動物園になっている。ちょうど、ライオンの檻のようだ。隙間から、ライオンがうろうろとしているのが見える。間違ってここからしゅうを落とすと大変なことになる、とぞっとする。

 2号棟の入り口のあたりも動物園で、ここは小動物の檻になっている。私はそこに入る前に、しゅうを見失ってしまうが、動物園の隅でうずくまっているしゅうを見つけ、抱きかかえて通り過ぎる。

 小動物の檻を過ぎてよく見ると、しかし、それはしゅうではなく、しゅうとそっくりなキジトラ模様のアナグマだった。アナグマは急に暴れ、鋭いつめを振りかざす。つめは、アナグマ本体から取れて私の皮膚にささってしまう。大変痛い。私はアナグマを取り落とす。

それでも引越しは続けないといけないので、私は皮膚にのこっているアナグマのつめを我慢しながら階段を上る。
【2006/07/04 01:45】 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ワインオープナーを盗まれる
今日も夢の話です。

(以下夢)

私は、家で砂絵をして遊んでいる。

砂絵というのは、専門の本があって、各ページには細かな溝がつけてある。付録で、きらきら光る砂と糊がついていて、糊をページにつけて砂をまき、やっぱり付録のへらでなぞると、きれいな模様が浮かび上がる仕掛けになっている、というものだ。

そうしていると、宅配便の配達がきて、私が玄関に出る。応対しているうちに、なぜか私の家の中から向かいの家の受験生の女の子が出てくる。

怪しい様子なので呼び止めると、はっとして何かを手に隠す。

それは、私の家のワインオープナーである。半透明な白いカプセル状の容器に入っている。

「うちのオープナーを盗ったでしょう」と聞くと、「これは自分のものだ」と女の子がいう。ショートカットでにきび面で、男の子みたいな顔をした子だ。

「うちのには、名前が書いてあるの。見せてみ」というと、はっとして逃げようとするのを捕らえる。容器のそこに消えかかったマジックで名前は書いてあった。

 私はそのまま向かいの家に行き、出てきた女の子の母親にいきさつを話し、「名前と電話番号、学校と学校の連絡先を教えてください」という。母親は「この子は受験を抱えているんです。学校にも言うんですか」などという。「当たり前です」と私。

 女の子の学校の先生が、菓子折りを持って私の家に来る。

 なぜか「いくらいるんですか」と先生は聞く。私は「お金がほしいんではありません」という。

すると先生は、「志望校を変えるか、一年受験を控えるので許してください」という。私はなんだかよくわからないと思いながら、「好きな学校を受けて通っていただいて結構です」という。

 「なぜ学校に連絡したのですか」と聞くので、「事実があったのを報告するのと、今後こういうことがないよう学校でも指導してほしい。ただそれだけです」と私はいう。

 すると先生と母親がいろいろと協議を始める。ずっと二人で話し合っているので、暇になった私は、横にいた例の女の子に「それにしても、あんたなぜワインオープナーなんか盗ったの」と聞く。女の子は「オープナーのとがったところを使うと、毛穴(の皮脂)がよく取れると聞いたから」という。私はあきれて「毛穴を無理に掃除しようとすると、穴が広がってかえってたまりやすくなるんだよ。それにワインオープナーなんて数百円で売っているもんじゃん」というと、女の子は、「この町で、オープナーはどこにも売っていなかった」という。
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【2006/07/01 16:24】 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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