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エリザベス3

前回「うんちが出ない」と書いた直後。ヨーグルトを食べさせ続けた結果、待望のうんちくんがやっと出ました。


感涙に咽びました。私も実はお通じはよろしくなく、毎日ヨーグルトを食べて腸内の菌を飼っているのですが、それがしゅうにも役立ちました。


そこで一句


人間も 猫もすっきり ヨーグルト


また、手術跡、「くー」としかなかなかったのに、昨日あたりから「にゃー」といったり、「ご飯」といったりしています。はかばかしく歩くようになってきました。


でも、掃除機をかけると、突然暴れだし、カラーを激しく振りました。カーテンにぶら下がって、穴を何個もあけました。(まだ3ヶ月ほどしか使っていないのに・・・ショック)本調子とはいえないみたいです。


あと、カラーをつけたままでV字開脚をして、なめなめしようとしているのですが(おちんちんもちょぴっと出たりしているのですが)大丈夫なんでしょうか?一応カラーが邪魔して、手術箇所に舌は届いていないみたいですけど。


不安のたねはつきないです。

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【2006/06/23 04:31】 | トラックバック(-) | コメント(0) |
あなたのお名前なんてえの
SCH1.jpgシュレーディンガー、と申します。

ドイツの元首相?(シュレーダーさん?)

アメリカの右翼の歴史家?(だれ?)

ああ、二千円札の・・・(守礼門ってなつかしい)

 

いいえ違います。オーストリアの物理学者の名前からとりました。

分子とか原子とか、えっらいちっさい世界を相手にする「量子力学」のおかしいところを、猫を使ったたとえ話で説明したおじさんです。

そのたとえ話が「シュレーディンガーの猫」と呼ばれるもの。

物理のスジの人にとっては、猫にシュレーディンガーと名づけるのは、犬にパブロフと名づけるのと同じくらいベタなことなんだろうと思います。

 

忘れもしない高校生だか大学生だかのとき(←忘れてる)、私はたいそう物理ができない学生でした。毎回「だりいなあ」と思いながら授業を聞いていたのですが、そんな私の心に残ったのが「シュレーディンガーの猫」のたとえ話。

ほほう、と思った私は、いつか猫を飼うことがあったら、シュレーディンガーと名づけようと思ったのでした。

 

同じことを考える人はいるもんで、以前ネットで調べたとき、シュレーディンガーという猫がいました。コンテストで入賞するほどの美猫さんでした。

それに比べてうちは捨て猫・・・

普段は「しゅう」と呼んでいます。「しゅ」と短く呼んだ時は無反応ですが、「しゅーうぅ」と長く呼ぶと尻尾を振って返事をします。

たまに悪いことをすると「シュレーディンガー!」と怒ったりします。ハイジを「アーデルハイド」と呼ぶロッテンマイヤーさんの気持ちになるのですが、残念ながら、しゅうはおバカさまなので、本名を呼ばれても反応はしません。

【2006/06/23 04:23】 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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