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えくり

Author:えくり
家持ち・負け犬。初心者の猫飼い。
08年4月より、住み慣れた関西を離れ、地元金沢で(嫁にいったわけでもないのに)住む。

シュレーディンガー(しゅう)
梅田の駅近くで捨てられていた。推定2005年11月生まれのオス。いちびりでいっちょかみな、関西人気質の猫。

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ずっと見守っているよ

この夢、やばい人だと思われかねない・・ 11でもあえて公開します。


(以下夢)


私は、薄い緑色の水路の中を歩いている。


ずっと歩いていると、鉄格子が床から天井まではめられている。後ろから、「どうしたのですか」と声をかけられる。すると、一人の警官がたっている。


その警官によると、私はこの水路で死んでしまったそうだ。


警官は、霊が見えるのだという。だから、私も見えるのだという。「ほら」と警官が指し示すと、真っ青の顔をした別の警官が一人立っている。死んでしまった同僚だと、その警官はいう。


私が死んでしまったのなら、しゅうはどうなったのだろう。私がそう思うと、その警官は「それはかわいい猫だ、探さないと」と言う。私が何と思っているか、わかるらしい。「学校で聞きましょう」と彼はいい、歩き出す。


私はいつのまにか、温かいものを抱いている。実物ではなく、温かい猫のぬいぐるみのようだが、そのぬいぐるみは、心臓がどきどきと鼓動している。警官が抱かせてくれたらしい。鼓動があるうちは、しゅうは生きている、ということらしい。でも、これが止まれば・・と考えると、どきどきする。 


「学校」につく。驚いたことに、年齢も様々で、いろんなところが欠損している子供たちの幽霊が行き交っている。警官は、その子たちに、私が抱いている猫?をさして、「こんな猫を見たことがないか」と聞いている。


(以上夢)


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旅館とおばあちゃんの鏡

今日見た驚愕の夢です。


長いです。途中で主人公変わってます。


(夢始まり)


 片田舎の温泉旅館に行く。実は会社の上司の実家が経営しているところで、会社の同僚たちもいる。休みをとったらしい、その上司が、旅館の切り盛りもしていて忙しそうだ。


旅館は広く、日本風の本館と洋風で新しい別館があるようだ。


女将がぐるっと案内してくれる。いろんな段差や廊下を渡って別館に行く。別館は部屋のそばにすぐトイレがあり、女将は「お年を召した方が使われても」という。だが、別館から本館に戻るには、胸ぐらいの高さにある、低い出入り口を使うしかなく、そこに手をかけてよっこいしょと自分を引っ張りあげないと出られないため、高齢の人は無理だろうな、と思う。


 旅館には、結構若い女性も泊まっている。女将はこっそり「値段を下げるとたくさん見えるんです」という。実は、その旅館は、後継者がいないために、あと3日で閉館することになっていた。


 館内にはお土産のショップがある。ありきたりの、かわいいひよこなどの模様がついたグッズとか携帯ストラップとかばかりで、しかも閉館間際なので品数が少ない。私は、そこの地場産業の漆塗りなどで、女性向きのお土産を作ればいいのに、と思う。たとえば、5弁の花の形で、花びらは黒、芯の部分だけを赤に塗ったかんざし。最近「和」がブームだし、古い着物を着ている人も結構いる。安物より、数千円から1万円ぐらいのものであれば、ちゃんとしたものを買う人もいるだろう、と思う。


 しかし、旅館は、私たちが滞在している間に閉館してしまう。


 


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足なめ男

また今日も気持ち悪いタイトルです・・


でもここらで一回夢の話をしておかないと、ブログの本来の意味が・・(でも、私にとっても、それはかなりどうでもいいことになってきてはいるものの。。)



海の向こうから、足なめ男がやってくる。


足なめ男は、足の角質をなめとってきれいにしてくれるのが仕事だ。豆絞りみたいな手ぬぐいを頭に巻いた、よくしゃべる男で、街角でいろいろ口上を言いながら商売する。


それが評判になって、遠くからでも人がやってくる。


しかし、どこか貴族?の奥方の気に入りになった足なめ男は、「奥方の用が優先」といって、予約がない客や一般の客を後回しにしてしまう。


客の一人が、両足の周りに白い包帯を巻いている。聞くと、足の角質をとられすぎてしまったのだという。それでも足なめ男は「たまには失敗することもあるよ、ね」とあくまでも軽いのだった。


 


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三セク鉄道と、田舎にできた豪華施設

 ウチの実家は、もうとんでもない田舎です。大阪からだと悪くすると鉄道で4時間半かかります。それも、ゴンベさんが田んぼ耕して・・みたいな日本昔話みたいなほのぼのした田舎ではなく、寒風吹きすさぶ、演歌にでてくるような土地柄です。


 JRはウチの実家近くの駅どまりで、そこから先は第三セクターの小さい鉄道しか走っていません。今回の夢は、その三セク鉄道に関するものです。


 


 同僚がウチの実家のほうに旅行に来たいというので、私はその準備を兼ねて実家に帰っている。家族に、どこにつれていけばいいか相談するが、なぜか雨が降ると家のあちこちから雨漏りがして、一番ひどかった場所の近くにおいてあったストーブがひっくり返ってしまう。


 


 さて、同僚は都会の人ばかりだから、三セク鉄道に乗っけて田舎を見てもらおう、と思う。それで、私自身鉄道に乗って下見に出かける。


 客車はグレーで小さく、飾り気のない座席が並んでいる。ディーゼル車で引っ張って動かすのだが、客が多すぎると重みで先頭のディーゼル車が浮いてしまうので、ロバをつけて引かせ、バランスを取るという。


 


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地球の破滅

ええとですね、日ごろはウチのいっちょかみ猫のことばかり書いておりますが、このブログのもうひとつの目的は、えくりの見た、キモくてメルヘンな夢を書くことでした。最近訪問してくださったみなさん、気持ち悪いと思いますが私も気持ち悪いです。


ヤバい宗教の人では決してありません。今日は猫日記はオヤスミですのですみません。


(以下夢)


 私は、宇宙船に乗って地球の外にいる。 何者かがミサイルで地球を爆破しようとしたためだ。その何者かは大きな宇宙船に乗っていて、わたしたちに、自分たちが乗る宇宙船の位置と地球の位置、さらにミサイルの軌道を描いた図を送信してくる。 「その軌道のふちを塗っておくと、実際にミサイルが発射されたとき金色に輝いてきれい」だからだという。 私は、言われたとおりに図を塗るが、その途中振り返って、後ろに座っていた人に「そういうならあらかじめ塗ってくれればいいのに」と話しかけている。そのとき、みんなが大声を上げるのではっと前を見ると、なんとその間にミサイルは発射され、前方のスクリーンには宇宙の闇の中で金色に輝きながら炎に包まれる地球が写っている。 


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